泡盛醸造の工程

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「どなん」で有名な国泉泡盛合名会社を見学しました。携帯写真のため画質はイマイチですがご了承ください。

泡盛の主原料となるタイ米を洗浄、水切りをします。もちろんお水は与那国の天然水。

洗浄の終わったタイ米を蒸します。お米の炊き上がったいい匂いがします。

醸造所の外からもお米を蒸しているのが見えました。

蒸し上がったタイ米をここに入れて黒麹菌をまぶします。

約2日間、40度を保って米麹を作ります。

出来上がった米麹に仕込み水と酵母菌を加えて仕込みをします。温度管理をしながら約2週間かけてもろみになります。

毎日作られ、並べられ熟成を待つ泡盛になる前のもろみたち。

熟成がされたもろみを蒸留釜に入れて過熱し、蒸発させた泡盛原酒を貯めていく。

溜まった原酒に水を混ぜて濃度調整をする。バルブ別に度数分けされるそうだ。原酒が言わずとも知れた60度の泡盛「花酒」になる。

ビンはリサイクル品。シール剥がしから洗浄まで工場でやっていた。この写真は国泉泡盛合名会社ではなく、「舞富名」で有名な入波平酒造会社です。

洗浄の終わったビンは空干しされて新しい泡盛が入れられる。この写真は国泉泡盛合名会社ではなく、「舞富名」で有名な入波平酒造会社です。

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